よくある質問(FAQ)

タイミング治療・人工授精について

【質問:01】不妊期間が短いのですが・・・。

当院の方針は「妊娠したい時が治療開始の時」と考えています。不妊期間が短くても隠れた不妊原因が見つかる場合もあります。従って、いつでも遠慮なく診察・相談にお越し下さい。

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【質問:02】今までにした検査を繰り返し最初から行いますか?

当院では必要ではないと思われる検査は極力行わない方針にしています。 他院で検査をしておられてその精度が十分であれば繰り返し行うことはしません。しかし、精度に問題がある場合や前回受けられた検査がかなり以前の場合(6ヶ月以上前)には再検査させて頂くことがあります。

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【質問:03】痛みに弱いのですが、治療が行えますか?

だれでも痛みには弱いものです。そこで当院では痛みの少ない治療を心がけています。痛みのある治療ではリラックスが出来ないからです。初診時に遠慮なく「私は痛がり」ですと仰って下さい。カルテに書いて特に注意します。

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【質問:04】とりあえず、相談だけしたいのですが・・・。

いいですよ。初診の時その旨仰って下さい 。

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【質問:05】カウンセリングだけ受けたいのですが・・・。

当院では、不妊治療を考えていらっしゃる方なら、どなたでもカウンセリングを受けていただくことができます。まず、お電話をください。来院していただいた日に、院内のご案内もいたします。

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【質問:06】リラックスが下手ですが、大丈夫ですか?

そういう患者様こそ当院が向いています。カウンセラーがリラックスのし方を指導しますのでご安心下さい。

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【質問:07】運動療法やイメージトレーニングは受けたほうが良いですか?

当院では患者様のご希望を最優先にして治療を進めます。また、これらの補助治療は当院の患者様でなくても、不妊治療をお考えの方なら、どなたでも参加していただくことができます。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。

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【質問:08】ATレッスンとはどんなことをするのですか?

簡単に出来るリラックス法です。初めての人にはカウンセラーが個別指導します。 ストレス解消や不眠症にも有効で人工授精や体外受精を受ける前に行うと妊娠しやすくなります。ATレッスンは、当院の患者様でなくても、不妊治療をお考えの方なら、どなたでも受けていただくことができます。詳しくは、お電話でお問い合わせ下さい。

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【質問:09】なぜリラックスが不妊治療に良いのでしょうか?

まず緊張すると全身の循環が悪くなります。リラックスすると循環が良くなり性ホルモンの分泌が盛んになります。また子宮も緩んで着床がしやすくなります。

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【質問:10】今までに病院を転々としてきましたが・・・。

当院が最終の病院となるよう 今までの治療をよく分析して不足する部分を補うように治療しましょう。 必ず出来るという前向きの信念をもち、スタッフと患者様が一緒になって頑張っていきましょう。当院では他院で何回も失敗された方でも大勢妊娠しておられます。

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【質問:11】卵管造影はどうしてもしたくないのですが・・・。

タイミング法や人工授精から治療を開始する場合は、子宮卵管造影をあらかじめ行っておく必要があります。ただし、どうしても気の進まない検査は無理に施行いたしません。そのような場合は遠慮なく仰って下さい。

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【質問:12】主人が精液検査を嫌がります。

精液検査は不妊検査の3本柱の一つで欠かせない検査ですので、ご主人に理解してもらうまでじっくり待ちましょう。また、それまでヒューナーテストなど他の検査で精液の状態を類推する方法もあります。

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【質問:13】入院が必要な場合がありますか?

不妊治療中に入院が必要になるケースは、ほとんどありません。しかし、万が一入院が必要な場合は関連病院が対応致します。

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【質問:14】手術が必要な時はどうしますか?

腔鏡や開腹手術など手術が必要な方には、関連病院である河内総合病院においてIVFなんばクリニック・IVF大阪クリニックの医師が出張して執刀します。

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【質問:15】他人の精子で人工受精はできますか?

当院ではAIDは実施しておりません。当院と関連のしっかりした施設をご紹介します。

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【質問:16】セックスがうまく出来ないのですが・・・。

相談に来て下さい。一緒に対策を考えましょう。カウンセリングは、当院の患者様でなくても不妊治療をお考えの方なら、どなたでも受けていただくことができます。まず、お電話を下さい。

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【質問:17】心臓病・糖尿病なのですが、治療は行えますか?

合併症があっても現在病状が安定し、主治医の先生から許可が得られている場合は治療可能です。必要であれば、当院から主治医の先生宛に紹介状を書かせて頂いております。ただし、体外受精や子宮鏡などでは麻酔を使用する場合が多く、麻酔による合併症の発生が危惧される場合は治療を行えないこともあります。

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【質問:18】妊娠したらどこの病院に行けばいいのでしょうか?

IVF J Netというネットワークを持っており、信頼のできる産科の病院へ紹介いたします。また、他のご希望の病院への紹介も可能です。

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【質問:19】妊娠したらすぐに転院ですか?

原則として妊娠8〜9週の時期まで当院で診察いたします。 その後は転院先の病院宛に紹介状をお渡しし紹介先の病院にて妊婦検診を受けることができます。

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【質問:20】今までになんども流産しているのですが・・・。

流産を繰り返す不育症では綿密な精密検査とその分析が必要です。検査の結果、不育症の原因が判明した場合は治療が可能なケースもあり、当院では流産予防のために夫リンパ球免疫療法をはじめとした様々な治療を試みています。

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【質問:21】FTとはどんな治療ですか?

卵管が閉塞あるいは狭窄している場合に適応となる治療法です。直径1mmの卵管鏡を用いて見ながら狭い卵管を小さなバルーンで広げることで卵管を再開通させ、その後はタイミング法や人工授精による妊娠が可能になります。

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